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なぜZ世代が注目されるのか?「アド・リアクション」日本レポート公開

-世界39か国で実施された動画広告の視聴態度調査最新版「アド・リアクション」-

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「Z世代」と呼ばれる新しい世代が成人をむかえ、徐々に購買力を持ちつつあります。
Z世代 はポスト・ミレニアル世代、センタニアル世代とも呼ばれており、スマートフォンと共に育ってきた一番最初の世代ということで世界的にマーケターの関心を集めています。Y世代*(ミレニアル)やX世代*(ベビーバースト)に比べメディアに対する態度や行動にどのような違いがあるのか、そして、メディアプランニングやクリエイティブ制作をしていく上でどの程度、この違いを考慮に入れるべきかという課題が目前まで迫っているからです。


この世代の移り替わりと同時に、メディアの断片化はマーケターに最適なチャネル選定やクリエイティブアイデア開発を追い打ちをかけています。特に動画、モバイル、ソーシャルといった新しいフォーマットの選択肢が急増している中で、それぞれの有効性を検証することは大きな課題です。


カンターが、2015年10月に発表(公開)した前回のAdReaction Videoでは、動画に焦点を置き、日本人がまだまだテレビを中心に動画を消費しているものの、デジタルでの消費も増えてきていること、そして、デジタル動画広告はテレビ広告に比べると否定的に受け止められていることを明らかにしました。また、そんな状況の中でもなぜ今後デジタルやモバイルに適応していかないといけないのか、どのように適応していくべきなのかについて提言を行いました。


今回発表するAdReactionでは、世代を横断的に見た時に、どのように対応していけば広告は受け入れてもらえるのか、そして、いつ・どこでそれぞれの世代は肯定的な反応を示すのかが詳しく書かれています。又、マーケターに向けた広告回避に打ち勝つ戦略法や世代に応じたクリエイティブに関する実践的なアドバイスも含まれています。


最新版「AdReaction (アド・リアクション)」日本レポートは、以下よりご覧ください。
日本語レポート
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尚、ケーススタディを含む詳細は、対面でのご案内とさせていただいております。
ご希望の方はこちらまでご連絡ください。



カンター・ジャパン
広報 / 川井 


DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー掲載のお知らせ


カンター・フェルメール(Kantar Vermeer)が実施した「インサイト2020調査」(Insight 2020)が、2月10日発売のDIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー3月号に特集記事として取り上げられております。


時代の移り変わりとともに、ビジネス環境も変わり、企業やブランドの顧客起点の成長(=Customer Centric Growth)が優位性につながる時代になりました。多くの優良企業は、顧客データからインサイトを導き分析することの必要性、そこから戦略を構築する能力がカギを握っていることを認識しています。「インサイトエンジン」と呼んでいるこの能力をフルに活用しているユニリーバの成功事例を引きながら、優れたインサイトエンジンに備わった10の特徴を解説しています。


DHBR-COVER.gif【Article Information】

Published on February 10th, 2017

Issue: 3月号 2017

Pages: 78 - 93








■Insight 2020調査概要
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「インサイト2020調査」(Insight 2020)は、顧客起点の成長(=Customer Centric Growth)を索引し、グローバル・マーケティング・リーダーシップの先駆けとなる、グローバル調査です。本調査は、2014年に行われた「マーケティング2020」(Marketing2020)*の続章となります。「マーケティング2020」(Marketing2020)では、業績を上げている優良な企業やブランドの組織が、ビッグインサイト、意義あるポジショニング、そして全方位的体験を通して事業成長を遂げていることが明らかになりました。これに続く、「インサイト2020調査」(Insight 2020)では更に踏み込んで、インサイト&分析のリーダーに向けた戦略的枠組み、実践的なガイドライン、ケーススタディを提供することを目的としています。


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* 250名以上のCMO、92の国・地域から1万人以上のマーケッターにアンケートした包括的調査


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カンター・ジャパン 広報