-AIとカンターアナリストが「次の一手」を考察-

アクションを導くブランドトラッキングウェビナーのご案内



ブランドトラッキングは、多くの企業で定期的に実施されている一方、その結果を戦略や具体的なアクションにどう落とし込むべきかに悩む声が増えています。カンターでは、こうした課題に向き合うマーケター向けに、ブランドトラッキングを次のアクションをつなげるためのウェビナーを開催します。

なぜ「健康診断」で終わるのか?
設計・分析・頻度・組織の4つの壁の存在

ブランドトラッキングが単なる「健康診断」で終わってしまう背景には、設計や分析の考え方、調査頻度、さらにはデータの間違った使い方といった複合的な要因が考えられます。また近年では、生成AIの普及により、消費者の購買意思決定プロセスやブランドパーセプションの形成にも変化が生じており、従来のブランドトラッキングの捉え方だけでは十分に対応できなくなっています。


本セッションでは、「なぜブランドトラッキングが次のアクションにつながらないのか」という問いをAIに直接投げかけ、そこから導かれた「設計・分析・頻度・組織」という4つの壁について掘り下げます。AIによる視点を起点に、カンターのブランド成長戦略を交えながら、実務に活かすための考え方を整理します。さらに、生成AIによる消費者のメンタル・フィジカルの変化と、それに対するカンターのソリューションについても紹介します。


本セッションを通じて、ブランドトラッキング調査をアクションに変えるための設計・分析の視点や、組織として持つべき思考の基盤を学ぶことができます。また、AIの視点で捉え直したMDS(意義性、差別性、想起性:Meaningful, Different, Salience)指標の考え方や活用方法、生成AI時代における消費者変化への向き合い方についても解説します。


ブランドトラッキング以降のマーケティング戦略に興味がある方だけでなくブランド全般にかかわる方にもぜひご視聴いただきたいコンテンツです。ご参加お待ちしております。


開催概要(聴講は無料です)

  • タイトル :
  • ブランドの「健康診断」で終わらせない
  • AIと考える – アクションを導くブランドトラッキング
  • 日時:   2026年4月21日(火)13:00~14:00 



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登壇内容(予定)

  • ブランドトラッキングからアクションを導く、AIによる解説
  • KANTARのブランドエキスパートによる咀嚼と深掘り
  • 生成AIによる消費者変化に対応するためのソリューション
  • 質疑応答


登壇者:


合同会社カンター・ジャパン 
ディレクター、ビジネスユニットヘッド:

関井 利光




合同会社カンター・ジャパン 
クライアントパートナー:

桂 幸一郎



【本件に関するお問い合わせ先】

  • – ディレクター、ヘッドオブグロース&マーケティング 小川朋子
  • – E-mail:marketingjapan@kantar.com

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