
なぜAIを採用するのか
AIは急速に消費者間に普及し、購買時の活用が日常化しています。一方で、新商品開発において、マーケッターはAIを有効に使えているでしょうか。
企業は新製品の開発に膨大な時間と熱量を注ぐものの、実際約3分の2が発売後2年以内に市場から姿を消しています。製品が2年以上にわたり市場に残り続けるということはこれまでもそしてこれからも非常に難しいことなのです。AIが一般に購買行動に利用される今、企業側にもAIの影響を鑑みたマーケティングアプローチが必要です。
新製品の成功確度を高めるには
新製品開発では、不確実性の高い初期段階で“どの方向に進むべきか”を明確にできるか否かが鍵となります。カンターの新製品開発アプローチは、企業内に眠る既存データをAIが価値化し、より精度の高い独自のホワイトスペース探索やコンセプト開発を実現するアプローチを活用することでその方向性を導きだすことが可能となります。
イノベーション実践ウェビナーシリーズの第1回となる本セッションでは、これまでに蓄積されてきたコンセプト案や過去の調査データが十分に活用されないまま、振り返りを行わずに新しいテーマでゼロから開発が進められているケースに着目します。こうした「眠っている既存資産」をどのように活用すべきか、その具体的な方法をご提案します。
本セッションでは、過去に作成・評価された複数の既存コンセプトや調査ログをAIが統合・分析し、「どのコンセプトが今の市場に最もフィットするのか」を可視化する最新アプローチ「Concept Evaluate AI」をご紹介します。従来は時間とコストを要していたコンセプト評価を、生成AIによる一貫した評価ロジックで高速化し、優先度付けや市場適合性の把握を短時間で行う実践的なプロセスを解説します。
既存の知見や資産を最大限に活かし、開発初期段階での失敗リスクを低減するための最新スクリーニング手法を、具体例とともに分かりやすくお届けします。
マーケティング業務に携わるたくさんの方のご参加をお待ちしております。
<開催概要(聴講は無料です)>
- タイトル :
- イノベーション実践ウェビナー(全3回)
企業に眠る既存データ x Generation AIで新製品開発アプローチを加速 - 第1回 – Concept Evaluate AI 「既存コンセプトをAIの知見で再評価」
- 日時: 2026年3月18日(水)13:00~14:00
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〔事業者の氏名または名称及び住所並びに代表者の氏名〕
名称:合同会社 カンター·ジャパン
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目1番1号
代表者の氏名:職務執行者 佐々木 亨
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Head of Operations マノジ·ジョウリ(連絡先は下部の<個人情報苦情及び相談窓口>です)
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〔個人情報苦情及び相談窓口〕
合同会社 カンター·ジャパン 個人情報保護管理者
連絡先 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目1番1号
メール privacymark@jp.kantargruop.com
登壇内容(予定):
- Concept Evaluate AI とは何か:既存データを活かす新しい評価アプローチ
- 過去に作ったコンセプトをAIの知見で再評価する方法
- 市場適合性・改善ポイント・優先順位を AI が導き出すプロセス
- 質疑応答
登壇者:

合同会社カンター・ジャパン
ディレクター・イノベーション&ヘルスケアリード:
持田 高嶺

合同会社カンター・ジャパン
ディレクター・イノベーションリード:
松本 裕美
【本件に関するお問い合わせ先】
- – ディレクター、ヘッドオブグロース&マーケティング 小川朋子
- – E-mail:marketingjapan@kantar.com