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[記事]ソーシャルメディアを使えば昇進できる?!

Nigel Hollis, Millward Brown


Millward BrownがGoogleのために行った調査をみて、ソーシャルネットワーキングは自分にとって時間のムダではないと私は確信しました。その調査によると、ソーシャルネットワークに勤しめば、自分の昇進の可能性が高まるというのです。それが示すのは、ソーシャルメディアで活動すれば、自分が賢く評価の高いエグゼクティブになることに一役買うかもしれないということです。


この調査は、ヨーロッパのエグゼクティブを対象に実施され、ソーシャルツールがビジネスでどのように利用されているかの理解を助けてくれます。誰が何のために使っているか、そこから得られるメリットと課題、どれだけ彼らの仕事やキャリアに影響しているのかについて聞いています。こちらの(英語)レポートを読めば、その結果が全てわかります。


調査を行ったエグゼクティブの大半は、Google+、Facebook、Twitter、LinkedInのような外部のソーシャルメディアや、社内のソーシャルツール(ビジネス上関わる人の間で使用するために設けられたもの)を仕事上の目的で利用しています。


結果で非常に目立つのは、職場でソーシャルツールを利用している人についての発見、すなわち仕事満足度とキャリア開発にプラスの相関関係がある、というものです。(英語レポートのグラフをご参照ください)


ソーシャルメディアに勤しむことは、社内外の別を問わず明らかなメリットがあるように思えます。


我々の社内のソーシャルネットワークである「the Greenhouse」を例に取りましょう。先週一週間だけで、私は世界中の同僚と多岐にわたるトピックについて話し合いました。どのブランドが調査に値するのか、ということからMillward Brownのソリューションについての質問に答えることまでです。そうしているうちに、私には職場でソーシャルツールを利用する社員が何故自分の仕事に満足しているのかが見えてきました。すなわち、即座に回答を得られることが満足につながるのだと。顧客がその回答をいまかいまかと待ちわびているときは特に。


このGoogleのために実施した調査には真実が多く含まれていると思う一方で、私はこのようなことを考えました。ツールが人の評価を高めているのではなく、高評価をうけている人々が仕事上役に立ちそうな様々なツールを使いこなしているのだと。ソーシャルネットワークを利用することがあなたの可能性を広げることを私は全く疑っていません。あなたが他人の様々な視点を得られたり、別の方法では決して会話などしないような人々とコラボレーションできたりするのがソーシャルネットワークなのです。


この投稿は、私の今年の目標の一つである「the Greenhouseのポジティブな力」を実践しているということで私のボスを今後しばらくはハッピーにするはずだと思いますが、あなたはどう思われますか?このGoogleの調査は有益だったのでしょうか?あなたの意見をお聞かせください。(お願いします!あなたもきっと昇進したいと思っていますよね!)


※この記事のオリジナルはこちらです。


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