WHO WE ARE

KANTARは、ユニセフの活動を支援しています。一例として、マラウイでの「Children’s Corners」に対す る支援活動をご紹介します。

「Children’s Corners」とは、マラウイの孤児を支援する取り組みの一つです。マラウイには、エイズで親を亡くした15歳未満の子供たちが60万人以上います。
「Corner」は、ユニセフによって作られたコミュニティの建物で、子供たちが勉強したり、遊んだり、親の死から立ち直ったりするための安全な場所となっています。

KANTARでは、ユニセフへの直接の寄付行為以外にも、各国のグループ会社で様々な取り組みを行い、寄付を集めています。「Children’s Corners」に提供された資金は、おもちゃや遊具、調理器具、教材、精神的・社会的支援に必要なものの購入費、ケアワーカーやセンターを管理する人材の教育費などに使われてきました。今後は、「Corners」の維持・発展のための費用や現地政府と協力しての取り組みなどにも寄付金が使われる予定です。

集められた寄付金が実際どのように使われているかを確認する機会が設けられているのは、KANTARならではの特徴と言えます。毎年、従業員を代表して数名がマラウイなどの支援先に飛び、ユニセフの活動を目の当たりにしています。

KANTAR JAPANも、KANTARグループの一員として、継続的な募金活動を行っています。