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アジア・パシフィック地域・インターネットユーザーの利用動向調査

3人に2人がオンライン動画コンテンツを毎日視聴

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世界各地のインターネットユーザーの行動を調査したカンターのコネクテッド・ライフ調査によると、アジア・パシフィック地域のインターネットユーザーはこれまで以上に動画コンテンツを視聴していることが分かっています。同調査では、オンラインTVやNetflixなどのメンバーシップ制の動画配信サービスをはじめ、YouTubeやソーシャルメディアに投稿された無料動画配信に至るまで、ユーザーは多種多様なオンライン動画を視聴している、と指摘しています。


調査結果からは、従来から利用されている生中継のTVコンテンツが今でも根強く支持されていることも明らかになっています。例えば、アジア・パシフィック地域のコネクテッド・コンシューマーの77%が従来タイプのTVを利用しており、毎日平均2時間視聴しています。オンライン動画の視聴は増加傾向にあり、ユーザーはこれまでのTV視聴習慣に加えてオンライン動画を見ていることを示しています。


カンターTNSのアジア・パシフィック・デジタル・ディレクター/ Zoe Lawrenceは、次のようにコメントしています。「本調査によると、オンライン動画コンテンツの需要は高く、ユーザーは好きな時に好きな場所で利用している。そのため、ブランドは、これまで注力してきたTV視聴のゴールデンタイムを考慮する必要はなくなるが、それぞれのブランドの『ゴールデンタイム』を明確にしなくてはならない」


カンターは、世界57か国、計7万人の消費者を対象に、今年2016年に実施したモバイル・タブレットなどのデジタル機器やデジタル関連サービスの消費・利用動向調査「Connected Life(コネクテッド・ライフ)」のデータやレポートを提供いたします。


調査レポート、データ詳細については、カンター・ジャパンまで是非ご相談ください。


※アジアパシフィック地域・日本のデータをまとめたレポートはこちら

※インフォグラフィックはこちら
(どちらも英語版のみ)



【調査概要】

■ 調査名称:『Connected Life(コネクテッド・ライフ)』

■ 調査内容:媒体の消費、デバイスインフラ、デジタル活動、時間帯別の使用、調査/購買
(オンライン、オフライン)、回答者プロフィール、分野別タッチポイント、およびオンラインカ<スタマーサービス。

■ 調査対象:16歳から65歳のインターネットユーザー

■ 調査時期:2016年6月から9月

■ 調査方法:主にインターネット調査(日本含む)。国により対面などオフラインでの調査

■ 対象者数:57ヵ国、約7万人

■ 調査実施:KANTAR TNS

■ 調査国 :North America(カナダ・アメリカ)/ South America (アルゼンチン・ブラジル・コロンビア・メキシコ・チリ・ペルー)/ Europe (デンマーク・フィンランド・アイルランド・ノルウェー・スウェーデン・フランス・ルクセンブルク・ギリシャ・イタリア・ポルトガル・スペイン・トルコ・ベルギー・ドイツ・オランダ・スイス・イギリス・チェコ・ハンガリー・ポーランド・ウクライナ・ロシア・スロバキア・ルーマニア)/ Asia Pacific (オーストラリア・中国・香港・インド・インドネシア・日本・マレーシア・ミャンマー・ニュージーランド・フィリピン・シンガポール・韓国・台湾・タイ・ベトナム・カンボジア)/ Middle East & Africa (エジプト・ガーナ・イスラエル・ケニヤ・ナイジェリア・サウジアラビア・南アフリカ共和国・アラブ首長国連邦・モンゴル)


Kantar Japan 広報

川井 禮奈

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